星空万華鏡  あなたの隣の奇蹟

〜山見浩司の夢幻小宇宙〜




<曲目リスト>

 1曲目 小犬座(神山純一/アルバム『エトワール/星が奏でる冬の星座たち』より)
太陽が沈み、ゆっくりと日が暮れ、満天の星空が現れるひとときをお楽しみください。
2曲目 鳩座 (神山純一/アルバム『エトワール/星が奏でる冬の星座たち』より)
神山純一さんは、星空に五線譜を描き、五線譜上に並ぶ星を音符に置き換えて、音楽を創りました。
そうして生まれた<冬の星座が奏でるメロディー>を2曲お送りします
3曲目 ラブリー・アイズ (アコースティックカッフェ/アルバム『アコースティックカフェの水中散歩II』より)
まるで、ピーターパンに出てくるティンカーベルが振りまく魔法の粉のように、キラキラした楽曲です。この音楽にのせて、流れ星のお話、山見浩司さんの万華鏡をお送りします。
4曲目 バイレロ (サラ・ブライトマン/アルバム『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜より)
つややかでのびやかなサラの歌声とともに、星のきらめきのようにおごそかな、オーロラのようにゆったりと移りかわる、はるかかなたの星雲のように幻想的な万華鏡映像をご覧いただきます。
5曲目 ダイヤモンドダスト(広橋真紀子/アルバム『Snow』より)
オリオン座他、冬の星座を一緒に探してみましょう。
6曲目 遠い国 遥かな時 (都留教博&中村由利子/アルバム『BEGINNINGS』 より)
少しせつないケルティックなメロディーとともに、星空のドームにステンドグラスのように万華鏡が登場します。
7曲目 この素晴しき世界 ( ビギン/アルバム『ビギンの一五一会 ドライブインシアター』より)
ルイ・アームストロングの名曲「この素晴らしき世界」。多くのアーティストがカバーしてますが、ビギンのカバーは、シンプルでとても素敵です。ブルー、パープル、グリーンetc.星空にあらわれる万華鏡をお楽しみください。
8曲目 One Love ( Iwao/アルバム『Happy Day』より)
ボブ・マーリーの名曲、「ワンラブ」をウクレレ・アーティストのIwaoのカバーでお送りします。ハッピィで元気になる曲。奇蹟の星と呼ばれる太陽系第三惑星---地球。地球をイメージした万華鏡映像とともに。

9曲目 空を飛ぶ夢 (こせのりこ/アルバム『空からのおくりもの』より)
この曲、とても気持ちがいいのです。身体の力が全部抜けて、ゆるみます。
プラネタリウムのドームに流れる雲と満天の星の中に身をまかせて、ゆるんでいただけますように。
10曲目 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(“タイタニック”のテーマ)
( 鈴木重子/アルバム『ジャスト・ビサイド・ユー』より)
御存じ、タイタニックのテーマを、鈴木重子さんがカバー。低い声でありながらも、ふわっとつつみこむようなあたたかな彼女の歌声は絶品です。


この天の川銀河にある星は約2000億個と言われています。そして、この地球に今まで生まれてきた人類ののべ人数も同じ、およそ2000億人と言われているそうです。
星の数の人がさまざまな時代さまざまな場所で生を全うする中で、今、同じ時代に生まれ、めぐりあえたことは奇跡。星々の中で、青い万華鏡、赤い万華鏡が出逢い、ひとつに溶け合うというミニストーリーをお楽しみください。

11曲目 世紀を越えて (アディエマス/アルバム『ビヨンド・ザ・センチュリー』より)
万華鏡には、鏡の中で映像が立体的(球体のよう)に見えるテーパードという技法があります。
色鮮やかなテーパードタイプの万華鏡を、豊かな色合いを感じさせる声のハーモニーとともにお送りします。

12曲目 サンクトゥス (リベラ/アルバム『リベラ』より)
パッフェッベルのカノンをベースにしたこの曲は、フィギュアスケートで、村主章枝が使った曲として印象に残っている方もいらっしゃることでしょう。イギリスのボーイソプラノのきよらかな歌声と、途中で織りまぜられる、グレゴリアン聖歌のようなのびやかな低音の歌声がとても心地よい楽曲です。


冬至をすぎて、太陽の力が増し、植物の内側ではもう春の芽生え、開花の準備がはじまっています。
春の光に祝福されているようなリベラの歌声に包まれながら、<光がもたらす生命の復活>という奇蹟へ思いを馳せてみてください。
エンディング ウィンターライト(サラ・ブライトマン/アルバム『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜』
この他、中田悟のアルバム『癒しの島・屋久島』より、せせらぎ、小鳥のさえずりをおおくりします。


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