プラネタリウムでみつけた12の素敵なこと スタッフノート 3月21日/都留教博さん、花実さん来場。 3月19日の初日にひきつづき、今回のナビゲーターの花実さん、楽曲『太古の太陽』を「プラネタリウムでみつけた12の素敵なこと」に提供してくださったバイオリニストの都留教博さんがスターライトドームにいらっしゃいました。 都留さんはスターライトヒ−リングでスペシャルライブをしていただいたことがあります。その時は、プラネタリウムの星の光が消えないようにと、楽器を持つ手元をかすかな青い光で照らしただけで演奏をしてくださいました。満天の星、アコースティックな音色、青い幻想的な光に彩られたライブを思い出しました。 花実さんはナビゲートそのままの、ほのぼの、ゆったりとした雰囲気を持った女性です。<うとうとから醒めて満天の星が広がっている幸せ>を語るシーンでも、じんわりとしたあたたかさが伝えてくれています。どうぞ、花実さんワールドを皆様、体験しにいらしてください。(E.A.) 4月2日/山根淳史さん来場。 エンディング曲に「ブリストル」を提供くださったスーツケースローズの山根淳史さんが来場されました。「ブリストル」は、山根さんがイギリスにいた時、公園で星空を見上げながら作った曲というお話をうかがってびっくりしました。星空の番組の最後を飾るべくして出会った曲なのかもしれません。(K.Y.) 4月8日/ pianettaの平井真美子さん来場 今回のプログラムで最多の3曲の楽曲を提供してくださっているpianettaの平井さんが来場されました。プログラムの前半で、pianettaのポップでキュートな音楽たちが、ファンタジックなイラストと一緒に、私たちを満天の星空世界にナビゲートしてくれます。楽曲を手がけた平井さんご自身も、「12の素敵なこと」のいくつかを演出しているこのコラボレーションを楽しんで下さったようでした。残念ながら今回CDの販売はお取り扱いしていないのですが、「スタッフのお気に入りCD」として会場でご紹介させていただいています。(M.T) 5月10日/茶室とプラネタリウム。 先日、茶室を訪ねました。身を屈まなければ入れない2畳ほどの空間。そこは別世界でした。不思議にプラネタリウムと似た空気を感じました。規模の差こそあれ、どちらも<外部に開かれた>というよりも<外部から閉ざされた>内側にこもる空間。 おごそかで、自分自身に戻れるような、それでいて、いろいろなものが凝縮されていて、森羅万象や宇宙まで思いを馳せられるような独特の時の流れを感じさせられました。 茶室とプラネタリウムは<近い>のかもしれません。大平貴之さんの家庭用プラネタリウム「ホームスター」が話題になっていますが、家に茶室があり、その天井がプラネタリウムになっていたら、幸せだなと思いました。(E.A.) 5月17日/それぞれの席の楽しみ方。 今回のプログラムが始まってほぼ2ケ月。ありがたいことに、この番組を一度ご覧になった方が再びいらっしゃることも増えてきました。リピーターの方は、一番前の席だったり、壁際の席だったり、前回とは違う場所でご覧になられることが多いようです。 一番前や壁際は、全体を見る、という意味では見づらいところも多少ありますが、まったく違ったあらたな感覚が味わえます。頭上に横たわる天の川を間近で眺めることができたり・・・。 北斗七星が回転するシーンを喜んでくださったお客様もいらっしゃいました。「自分の席からは離れたところに輝いていた北斗七星が、ゆっくり回転して自分の目の前に来た時、来るぞ来るぞと、とてもワクワクしてうれしかったです」と。その感覚はコンサートに行って、自分の席からは離れたところにいるアーティストがステージを歩きながら自分のエリアに挨拶しに向かってくる時の、来るぞ、来るぞと胸踊る感覚に近い、と。 一度いらしたお客様も、ぜひ、再度、別の席でプログラムをご覧いただき、また、あらたな楽しみ方を発見していただけたらと思います。(E.A.) 6月1日/ きらきら輝く ピアネッタの平井真美子さんが再び来場されました。 平井さんは、キラキラ音が弾けているピアネッタの音楽のイメージそのものの女性。 アルバム「エレメント」を制作された時のお話をいろいろうかがえてうれしかったで した。 「エレメント」には、可愛らしいイラストと、平井さんご自身によるミニポエム集が つけられています。 そのポエムが、日常生活の中でのちょっとした喜びをみつけることのしあわせを語っ ていてとてもいいのです。ぜひぜひ、このアルバムを手にとって、音楽をそしてこの ミニポエムをご覧なってください。 夜空に浮かぶ星々は<日常の中のちょっとした幸せ>の代表。 スターライトヒーリングがご来場者の皆様の日常の中のプチリゾートになれればいいなあとあらためて感じました。(E.A.) 6月2日/ ミナミコアリクイのたえちゃんが脱走 <サンシャイン水族館のミナミコアリクイのたえちゃんが脱走したけれど発見された>というニュースを聴いてびっくりしました。 昨日、スターライトヒーリングをおこなっていた頃、お客様や私たちのすぐそばに逃亡中のたえちゃんがいたのですね。 気づかないだけで、すれちがっていたりして(^_^;) サンシャインは屋上に水族館とプラネタリウムがあります。星が瞬いているわずか10数メートル先で、バンドウイルカがゆうゆうと泳いでいます。動物たちが生活しているのです。 海の中から空の果てまでが同じフロアーで体験できる。自然も宇宙も感じられる。都内にこういう空間があることがうれしくなります。(E.A.) 6月9日/ 修学旅行生 今日は、花実さんが来場。そして、愛知県から中学の修学旅行の生徒さんたちがみえました。 生徒さんたちは、花実さんに会えたことをとても喜んでました。 花実さん自身、学生時代、東京に修学旅行に来て、サンシャイン60を訪れたのだとか。高くそびゆる建物を下から眺めてびっくりしたことを今でも覚えていると語ってくださいました。 満天の星空を見にきた中学生のみなさん。後に、どんな場面が心に残っていくのでしょ うか。美しい星空と友達と過ごしたこのひとときが、心の奥で輝いてくださいますように。 (E.A.) 6月11日/ 最終日 番組がはじまる前は3ケ月は長いように感じていたのに、あっという間の最終日となりました。花実さん、そして、信楽から今回のプログラムのために絵を描いてくださった市居みかさんが来場されました。市居みかさんとの出会いのきっかけは、俳優の鍵本景子さんにナビゲーターを勤めていただいたスターライトヒーリングの2002年9月のプログラム。 鍵本さんの友人として、このプログラムを見にいらした市居さんから絵本をみせていただき、ひとめぼれしました。ちょっとシュールで、ファンタジックで、素朴な色づかいのイラスト。ぜひ星空に幻灯のように映し出せたら・・・。1年半越しでしたが、その願いが叶うことができてとてもうれしかったです。(E.A) 最終日のこの日、来場された市居みかさんはサイン会をおこなってくださいました。市居さんの絵本「ヘリオさんとふしぎななべ」にサインをしてもらっているたくさんの方々。スタッフでありながら、僕もそのひとりでした。 この絵本は、ヘリオさんというメガネをかけた男性が登場人物の話。ファンタジックな絵の絵本ですが、内容が深く、はじめて読んだ時からとても気に入っていたのです。サインとともに、絵本にサラサラとヘリオさんの顔を描いてくださる市居さん。そのヘリオさんのかわいらしさに思わず僕の顔もほころんでしまいます。以来、リラックスしたい時にこの絵本を見るようにしてます。(K.Y.) 6月12日/ 土屋家のスターライトヒーリング スターライトヒーリングは沢山のご来場をいただき昨日11日に春のプログラムを終了しました。スターライトヒーリングはひとまずお休みに入ることになり、ちょっと名残惜しいです。そこで、我が家でスターライトヒーリング再現。 写真のイラストは今回のプログラムのイラストを描いてくださった市居みかさんのポストカード(会場で販売していました。私も購入!)。まわりにあるグリーンはお客様にお配りしていた香りのついたチップです。お花を一輪飾ってイラストを立てかけてみました。 ダイニングテーブルがほのぼのしてます。沢山のお客様と接しながら過ごした3ヶ月間は本当に楽しかったです。プログラムをご覧になったお客様の中にも「我が家のスターライトヒーリング」している方いらっしゃるかもしれませんね。(M.T) [戻る]
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エンディング曲に「ブリストル」を提供くださったスーツケースローズの山根淳史さんが来場されました。「ブリストル」は、山根さんがイギリスにいた時、公園で星空を見上げながら作った曲というお話をうかがってびっくりしました。星空の番組の最後を飾るべくして出会った曲なのかもしれません。(K.Y.)