『こころの癒し−スピリチュアル・ヒーリング』
 印藤 裕雄著/奥 健夫 (監修)

医師 10 人・音楽療法 2 人・臨床心理士・鍼灸師・カウンセラー・研究者

総計 16 名によるこころの癒しの実践と研究

『現代医療が直面している大きな壁、それが「スピリチュアル・ケア」である。本書では、大学教官・研究者・医師・カウンセラーなど、統合医療の第一人者の方々が、多様な観点から「スピリチュアル・ケア」について考察し、その大きな壁を乗り越えようと試みている。
この種のテーマが受けやすい誤解を恐れず、保身を捨てて堂々と本音を語ろうとする執筆者たちの勇気に、心から敬意を表したい。(福島大学教授 飯田史彦)』


◆\2,376 (税込)◆出帆新社