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自然音

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サステナブルなお部屋づくりのために
持続可能な社会環境を応援する

 

自然音
〜ここちよい室内環境づくり〜
高い音域の周波数

 

Harmonic Ambience 自然のリズムを取り戻す
私たち人間は自然の様々な生命と自然界のバランスによって生かされています。自然から無償で与えられている水や空気や大地が無ければ生きていく事はできないでしょう。すべての生命を生み出した自然を尊び、つながりを深め、自然に感謝の心を贈る事は未来の地球を調和した星に保つために、今この時代を生きる私たちにできることだと思います。
自然音は自然の力のほんの一部ですが、その音には心地よいゆらぎがあり、生命を育む自然の力が生きています。自然音を聞くことを通して、自分とすべての生命へ畏敬の念を持ち、自然を大切にする心を育くむことを自然音は応援しています。
自然音は耳に聞こえにくい10,000Hz以上の高い周波数の成分が沢山含まれ、自然音を流し続ける事で音の風が空気の淀みをとり、環境を快適にします。
音がつくる見えない空気振動のベールが全身の皮膚にふれ、体の恒常性維持機能に働きかけます。室内の植物やペット達も元気になります。

 

体と心に自然のリズムを取り戻す

騒音をマスキングして快適度を高める自然音
 

体に心地よい自然のゆらぎ

生命の糧 を含む自然音
 

聴覚に備わった機能を活かす

テレビの音を聞きながら自然音を流す
 

音は環境を創造する力がある

 
 
 

体と心に自然のリズムを取り戻す

 
私たちは海や山など自然に触れると心も体も元気になります。自然は植物、動物、人間など生命を生み出したふるさとです。それぞれの生命は太陽や月に生かされ、昼と夜の自然のリズムを細胞レベルで備えています。人間も朝は体が活動モードになり意識を覚醒し、夜は休息モードになり自然の回復力を高める時間です。現代のライフスタイルはストレスも多く、時間に追われ、体が本来の力を発揮しにくい環境です。朝の太陽の光と夜の月の光を浴びた生命たちが奏でる自然のリズムに満ちた音源で構成した自然音は健康的で美しいWell-Beingなライフスタイルづくりに欠かせないアイテムです。

騒音をマスキングして快適度を高める自然音

 
川のせせらぎや虫の音、小鳥のさえずりなど自然の音は人類が太古の昔から心地よさを感じる、森や海辺で聞いた環境の音、音の中に自然界のゆらぎがあります。自然音CDをご自宅やオフィスに流し続ける事で身近な不快な音をマスキングし、心地よい音にフォーカスして、騒音を感じにくくする人間の聴覚の機能にスイッチを入れることができます。その聴覚の機能を利用して生活の場に自然音CDを常に流しておくことが、すぐに自分でできるストレス対策です。

 

 
 

体に心地よい自然のゆらぎ

 
地球の30億年の生命進化の中で形成されてきた私たち人間の体、自然から生まれ自然の一部ともいえる人の体にとって、自然は本当の故郷と言えるでしょう。私たちの体は自然の音、色、香り、味、素材に心地よさを感じます。せせらぎの音や波の音など自然の音には自然のゆらぎ特性があり、倍音の成分も沢山含まれています。倍音とは楽器などが発した基音の整数倍の音のこと。自然音にはゆらぎの特性、倍音そして高い周波数の音がたくさん含まれており、心と体の緊張をほぐし心地よさを感じる音として室内の環境づくりに優れた特徴があります。

「生命の糧」を含む自然音

 
自然の音には体と心を養う「音の糧」が含まれています。自然は私たち人間が生まれる遥か前から連鎖し続ける生命そのもの世界。植物や動物や人を生み出した生命の源です。私たちは日々自然の力を新鮮な野菜や果物を食べ、糧として取り入れてその力を得ています。自然の音も皮膚から体に響かせると「生命の糧」を取り入れることができ、体に備わった生命の力が高まることが明らかになってきています。自然の音は加工された音楽や人工的な音とは違い、森や海など自然そのままの生命の音です。音楽が流れていても、自然音と音楽が打ち消し合うことはなく、むしろ自然環境の中で音楽を聴いているような心地よさを感じます。音楽は心をほぐし、自然の音は体の細胞に働きかけ、緊張をほぐし活力を得られる環境を創造します。

 
 

聴覚に備わった機能を活かす

 
聴覚は脳を含んで聴覚です。内耳の蝸牛の中にある有毛細胞は(外有毛細胞と内有毛細胞)が脳の指令により聞きたい音を大きくして聞く機能が聴覚にはあります。外有毛細胞は脳の指令によって必要な音を増幅し、内有毛細胞はそれを脳に伝えています。無意識の領域で心地よい音にフォーカスできる機能が人間に備わっており、カクテルパーティー効果とも呼ばれています。
お母さんの胎内にいる時から、私たちは音を聞き始め、今まで聞いている音は全て脳に記憶されています。自分が知っている音かどうかを認識し、音を聞いていた時の状況を一緒に記憶に刻みこんでいます。
例えば海や森に行った時の心地よい記憶は脳の潜在意識に刻まれており、自然音を聞くと無意識にその音を聞いた時を思い出し、他の音より自然音に聴覚が自動的にフォーカスします。

テレビの音を聞きながら自然音を流す

 
感情に働きかけない自然音は聞き飽きることがなく、室内で24時間流して「音で環境を快適化」する音として適しています。自然音を流した室内で、同時に音楽も楽しめます。テレビ番組や映画も自然音を流した環境のまま楽しむ事ができます。
音楽の場合は何かの音楽をCDで流しながら、別のテレビ番組の音楽を聞くと2つの音が混じって違和感があります。自然音はどんな音や音楽とも一緒に流して違和感がなく、むしろ自然音の中に含まれる、自然界のゆらぎが常に体に心地よい刺激を与え、快適感を高めてくれます。2つの自然音を同時に別のプレーヤーで流すと更に快適な空間を演出します。

 
 

音は環境を創造する力がある

 
音は環境を創造する大切な要素の一つです。映像は目を閉じると見えなくなりますが、音は耳をふさいでいても、容赦なく体の中に浸透する力があり、物理的な振動刺激です。発信源から出た音は空気中に拡散し、人の体に到達し、貫通する力を持っています。音は振動であり、縦に振動する「波の動き」で心身に影響を与える潜在力を秘めています。
振動する波動には色、光、電波またX線など様々なものがあります。 音は光や電波などと比べて波動の中では一番ゆっくり振動しています。ゆっくり振動し、進行方向に向かって前後に振動する縦波の故に、物質に影響を与えやすい性質を持っています。音は空気や水や固体の中を、影響を与えながら縦の波として伝わりますが、伝わる速さは、媒体によって違い、水は音を伝えやすく空気中よりも約4.5倍の速さで伝わります。
水分が70%近くある人体は音の影響を受けやすく、音を聞くことは体の細胞レベルで影響を受けているのですね。低い周波数の音は体の低い位置に共鳴し、体を中から弛緩する効果があり、高い周波数の音は体の高い位置と頭に共鳴し、意識を覚醒する効果があります。